イギリス人の選択 (British。。。。。Englishman selection)

おはようございます


為替

最近になり、イギリスのブレグジットネタがふんだんに巷に流れてきております。そして、少しづつではありますが、香港ネタが減少してきております。
そろそろ状況を動かしたいと思う人々が増えている証拠かもしれません。(悲しいことですが・・・・・)
そしてイギリスですが、10月末という期限での離脱に少しエッジの効いたニュース(首相の腹案にEUが興味を示し始めている)に、ポンド上昇の可能性が強まる印象を与えていることは事実です。
つまり、10月末話し合いで離脱しようが、離脱延期しようがポンドは上昇するといった考え方です。言い換えれば、合意なき離脱になれば、急落する事も確かということです。
今回の相場は割と説明しやすい相場なのかもしれません。(対円で132円前後で推移しております)
そして週半ばに出てきた首相の最終案ですが、EUからは報道によると受け入れられる案ではないとの発言が多発しておりますが、本音はいかがでありましょうか?????
結局のところ誰もハードブレグジットを望んでおらず、当事者の誰も得をいたしません。ある程度緩和的な離脱が落としどころのような気がいたしますが、これは政治です。
転び方ひとつで、ポンドは、下落するしかなくなりますので、ポジションはできるだけ多く持たないことをお勧めいたします。
また、ユーロも地味に下落しており対ドルでも1.1を切っており今後の成行きに懸念をもって見守っております。




本邦株価は9月の株式権利日を過ぎ、上昇相場は一旦落ち着きました。また、今月は11~12月にかけての外資による利益確定の下落相場を直前に向かえそれほどの価格の上昇は見込めない可能性が高いかもしれません。
中国株価は、最近価格の変動が大きく損益の発生の頻度が多くなっており、収益チャンスとも言えますが、逆に損失拡大の危険な投機市場とも言えます。
個人的には、中国市場なくして現在の投資スタンスは確立できないので、少額ではありますが中国市場にはかかわり続けたいと思っていますが・・・・・、なんだか不安・・・・。
現在保有株は、銀行株と資源株(ペトロチャイナ・・・なんだかネーミングがかっこよくないですか?)、自動車関連です。
今まではどんな国でも銀行関連株はアンパイな気がしており、本邦株・中国株以外でも若干銀行関連株は必ず保有しておりましたが、電子マネー普及の昨今、この業界の浮き沈みも今まで以上に懸念される事は確実で・・・・今後も投資対象に金融関連を入れていくか判断が迷うところです。


その他

今更ではありますが最近ユーチューブ動画作成に興味がでてきております。
理由は単純で、
①現在投資以外で収益を見いだせれていない。
②現在趣味がみつからない
③なんか、創造できることをしたい!!
・・・なんか、3日坊主で終わりそうな予感しかしない試みですが、頭の体操もこめてちょっとかじってみようとしています。
で・・・・そうなのですが・・・・・・・・
先週末にネットで検索して加工編集を試みましたが、これが中々うまくいきません。
動画は何作がネットにアップしましたが、せいぜい30秒程度で短いノーカットものだけです。
これでは、ちょっと映像として「おそ松くん」なので、何カットかをつなぎ合わせて一本の動画作品に加工してみようと思いました。。。。。。
が、これがウ・マ・ク・イ・キ・マ・セ・ン
やはりこれも年齢のせいか(言い訳)、習得に時間画がかかるようになってきました。(悲)
・・・・・・なので、今後このブログ記事にも動画を掲載していきますのでよろしくお願いいたします!!<(_ _)>



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