zozo!!yahooの子会社化

こんにちは


為替

週初めの為替はほぼほぼ先週のレートを維持した小康状態から始まりました。
ドル円は106円台に、ユーロ円は117円台、ポンド円は131円台とここ最近の急激な円高圧力は若干弱まりましたが依然として円高水位にあります。
いよいよ、ブレグジットの最終局面の始まりとなっておりますが、ここ最近はジョンソンの強引な手法への反発もあって126円から131円台へとポンド安が収まってきております。
これは、ブレグジットが局面が少々先伸ばしたのではとの市場心理によるものですが、今後の展開によっては再度125円台を試すポンド急落も十分に予想されますので十分ご注意ください。
また、対ユーロですが、最近はアメリカのFRBの状況に強く作用しているようで、いったん対円で116円台に突入したユーロですが、現在は118円台まで押し戻されており、アメリカの追加緩和が市場予想より小幅な場合には120円台を突破する可能性も捨てきれません。




先週は株価がパットしないこの状況の中、ついに韓国の株に手を出してしましました。
北朝鮮問題、日韓問題、文政権の極左化など様々な問題がございますが、現在の市場の価格と実際の経済力を加味して投資に踏み切りました。
リスクは十分承知しているので、全損失覚悟の投資割合で進めるつもりです。(ワンポジ5万程度で総額もそれほど突っ込まないと決めております)
投資いたしまたのは「ナッツリターン」で有名な大韓航空!配当も1%を切っており、あまりお薦めできる商品ではありませんが、
個人的には、こういったBOEの低い企業の株が気になってしまいます。はっきり言って短期では収益を上げられるかは大いに疑問です。(つぶれなければ御の字です。)
まあ、彼の国も含めて、いかになりますことやら・・・・・。
ただ、今週にはいりZOZOのヤフー買収ニュースや9月の配当を見越した本邦株の上昇もあって、ポジションを少し軽くすることができました。


その他

先週、先送り状態になっておりました植木の鉢を移す作業を急遽行いました。
以前に鉢替えを試みた事があったのですが、残念ながら根がびっしり鉢にこびりついていてピクリとも動きませんでした。
今回は、ちょっと荒技!でひっこ抜きました。
・・・・ゴメンネ~、、窮屈な思いをさせてしまいました・・・。
今後は空いた植木鉢を利用して、植栽を追加しようと思い、ただ今木の種類を検索中です!



画像はパスタです

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道徳と正義と心の狭間

おはようございます


為替


今週日曜日の投票結果でトルコ主要都市首長の再選挙は、前回と同様に野党候補が勝利いたしました。
少し安堵いたしましたが結果が覆っていると、リラの国際的信用をさらに落とすこととなっており、今後も心配の要素ではあります。
今週もイラン問題が継続しております。イランへの攻撃を一時アメリカのトランプが承認したとのこと・・・・・中々リアルに戦争の足音が近づいているようです。
ドルは107円台中盤とじりじりと円高への方向感のようですが、円の信用も少しづつ揺らいでいるので、このまま100円をきることはないと信じておりますが・・・・。




本邦株価はのきなみパッとしません。このまま価格が切り下がってゆくのではと心配です。
好調なのは資源関連で、それも中国以外のロシアとブラジルです。
ガスプロムが200ルーブルを超えておりますが、反対に(原油高騰で下落する)アエロフロートの株価が底値付近(個人的感想)から動きません。
まあ、昨年の赤字決算を見ていると妥当な価格かなあ~とは思いますが・・・・・。


その他

最近、よく週刊文集などのゴシップ系雑誌によってつぶされていく芸能人やスポーツマン、識者(表現がちょっと違いますが・・・)をよく見ます。
彼らは、(皆さんはどうか知りませんが)確実に私より才能や運をお持ちの方々です。
そういった方々が、不倫や独自(やみ????)営業でつぶされていく様をみていると、もの悲しさを感じずにはおられません。
不倫は刑事事件ではありませんし、独自営業(吉本は芸人と独占契約をされていないとの事)も法律違反ではありません。
また、反社会性力といっても、現在の法律でも「善良な第三者」を裁くことは、不合理だと考えます。
では、何故雑誌側は、「悪意ある選択」をした上で彼らを正義や道徳の名の下に「たたく」のでしょうか?
それは、恐らくそれを求める(生身の又は政治的動機等をもった)人々が多くこの世の中に存在しているからだと思います。
その現象は、恐らく今の日本では止む事はないでしょう
ただ、個人はそれを望まないことはできます。
あたなは、どうでしょうか?
自分よりほんの少し成功した人が、足を踏み外しておぼれかけているのを見て平然と笑っていられるでしょうか?

文章がツイッターつたないので、もっと代弁してくれている文章を紹介いたします

「西野さんのブログです」


https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12486492349.html


画像は明治村にあった教会です

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イラン問題

こんばんは


為替

今週はイラン問題がいよいよ架橋に入ってまいりました。
トランプ相場においては、何度かこういった見せ場は出てきておりますので、またか~といった反応なのか原油相場はいまいち反応いたしません。
やはりG20イベントまいちといったところでしょうか?




本邦株は軒並み下落の一途をたどっておりますが6月にはいって中盤を超え、そろそろ揺り戻し期待が入っても良さそうなのではと期待しております。
(本年度の収益予想が軒並み下振れ予想なので、過度な期待はしておりませんが・・・・・・・・)
ただ、一方で日産の株主総会議案へのルノーの不信感が発表されたり、ルノーの米車との提携関連ニュース再びと私の所持している会社の不安がいっ~ぱいです。
また、ロシアのガスプロムの株が急騰!!200ルーブルをかる~くこえました。中国はさておき資源関連株価は現在熱いのかもしれません。


その他

個人が与えられた環境で人より多くの収益を上げるには並大抵の努力では難しい事に気づかされます。
それも、がむしゃらな努力や、まじめ一直線のまじめさは、あまり結果を生み出さないのも悲しいかな現実です。
確実な成功を修めるには確実な市場リサーチと、人に注目される仕掛けが必要となります。(他人の尻馬に乗るのも一つの手ですが・・・)
そして、一番大事なのは自分の立ち位置を俯瞰的に知ることだと思います。
自分がジャニーズだと信じて疑うことがない井上(ノンスタイル)が、単独音楽ライブで東京ドームを女子でいっぱいにできないのと同じです。(笑)
ただ、それでは夢がありません。世の中が決定的な事実だけで形成されていたなら、駅フォームの安全策はなんの意味もなさなかったでしょうし、東尋坊の自殺を防止するボランティアの人達は一大産業になっていたことでしょう。だいたい人類は洞窟から未だに出ることなく木の実をかじっていたかもしれません。
私たちはあまい夢を持ちます。そして、数々のエラーを引き起こしながら少しずつ結果を残していくのです。
先ほどの例えで言うと、①まず整形が必要です。(多額の先行投資)②現在の年齢では、若いのとは戦えないので20~50代を狙って人気ドラマでの端役で名をあげる(業界人を抱き込んで台本をつくらなければなりません)
③暗い過去を清算するため(当て逃げ)なんか良いことを隠れてする→それがツイッターなので自然と広まる
④自分がメインのドラマを月9などの評判の枠の他局でぶつけてヒットさせる(歌も自分で歌う)⑤やっとライブできる・・・・・・なんか難しいですね!!ただ何かを得ようとすると人との競争は必ず出てきます。(異論はあると思いますが・・・・)
そんななか、自分のできることできないことを整理していたら、とりあえずトイレ掃除でもするかと、いつもより念入りに頑張ってみました~。


画像は裁判の様子です(明治村)なんだか、裁かれている気持になります~~~

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白い巨塔

こんばんは


為替

今週の為替はイギリスの政局と、先週開催された欧州議会選挙に伴うEU会議派の伸張が、今後の(為替も含めた)ヨーロッパ情勢に対して、どう影響するかが注目される一週間となります。




今回の村上ファンドのレオパレス買収に伴う売買に関しては、少しわかりやすい特徴があったなあ~と感じました。
しかし、その一面こういった手法をとると言うことは、もしかしたら、このファンドとレオパレスは、未だに合意した買収劇ではなかったのかも???と疑ってしまう状況です。
そして、週中日を待たずして反転のストップ安!!これは、村上ファンドに似せた仕手筋の横やりもあった急騰だったのでは??とホント翻弄されっぱなしです。
先日放送された「白い巨塔」以上に面白いドラマの真っ最中なのかもしれません。


その他

先日放送された「白い巨塔」のお話です。
正直それほど興味がそそられませんでした。主人公の岡田さんの演技は「黒田官兵衛」や「石田三成」でも上手だと思うのですが、・・・・・大学病院の「おどろおどろしさ」を出すには、もう少し工夫が必要だったかもしれませんと勝手に思っちゃたりします。
ただ、それ以上に主人公の上司の「パルム」が、・・・なんともかんとも・・・・・。
しかし、そういった文句をつけたいがために、ここで改めて記載いたしているのではございません。
この放送をきっかけに前回の「白い恋人」ではなく「白い巨塔」の放送をユイチューブで(一部分)見たのですが、やっぱり、東教授役の石坂浩二さんが何ともいいですねえ~。
財前と諍いを起こすシーンなど、現在のテレビドラマでは出せない演技力だと感嘆いたしました。
(高級クラブでうわべの言葉は丁寧でも、奥底の感情がにじみ出てくる嫌みの一言一言などホント現代でもありそうでいて決して自分は遭遇したくない場面でした)


画像は明治村の建物です

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おはようございます


為替

今週の為替はドル高、円高と若干いやな方向に流れつつあります。
週中盤までNYダウやTOKYOの株価の戻しや、ヨーロッパ市場の落ち着きが要因と思われます。
ただ、週末にかけてイギリスのメイ政権の政情不安からポンドの下落に歯止めがきかない状況になりつつあり、現在のところポンド円が138円台となっておりとの通貨も若干の円高での推移になっております。




株としては本邦株価の下落が一旦落ち着きを取り戻しつつあります。
これ自身はある程度予想の範疇のことでした。
ただビックリしたのが、レオパレス株に対する旧村上ファンドの介入でした。
この会社は、個人的には倒産か持ち直しか50%と考えていたので、まるっきしの損を考慮に入れて単本最低ランクしか投資しておりませんでした。
思わずの急騰に少し色気は出てきますが、当初の50%上昇での利確を基本スタンスにもう少し待とうと考えております。


その他

現在、マンション内でのレイアウトの変更を計画しております。
特にベランダ周りを少し変更できないか思案中です。(制限があって中々難しいのですが・・・・・)

画像は、油そばです~


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110円台回復

おはようございます


為替

ドル円は、110円台を回復いたしました
円高リスクオンモードかな?と思いきやの事態ですが、これはリアルか、はたまた騙しなのか?




本邦株はやはり下落基調一服のようです
しばらくは方向感がでづらいかも

未来予想図

こんばんは


為替

米中貿易戦争第一幕もそろそろ架橋を呈してきたのかもしれません。
NYダウやドル円もリスクオフに向かう傾向になってきております。ただ季節的にも5月は相場が縮小傾向になる季節ですので、過剰反応は逆に足下をすくわれる可能性も有り慎重な投資が必要かもしれません。
個人的には、トルコリラの少額投資を開始いたしました。いろいろ悩んだのですが、やはり長期の未来をかけた投資にはリスクが予想以上にかかり予測が不可能であるとの結論から、短期的に収益をあげられ、しかも為替減による損失も吸収できるトルコ商品を選別いたしました。




株としては5月は増資の季節ですが足下をすくわれる可能性も膨らんできますので、慎重にしていく必要があります。
ただ資本も限られておりますので米国株・中国株ともに下落している状況の中どの株に増資するかが悩みどころです。
今後の展開予想といたしましては、中国の経済停滞が2,3年続き(トランプ大統領任期中)その後若干の回復が出てくるのではと予想しておりますがはたして・・・・。


その他

現在の経済体制の中、中々未来を予測する事は困難と言わざるをえません。
特に長期の未来予測は、年末ジャンボ宝くじの1当に10枚で当選するに確率にひとしいと言わざるをえません。
一番あたる予想は、未来はわからないと予想することかもしれません。(笑)
では、今現在を生きる我々は、何を指標として行動すべきでしょうか?
一度きりの人生(?)いったい何処の大学に入学するのがいいのか?いったい何処の会社に入れば安泰か?いったい誰と結婚すれば幸せな人生をおくれるのか?
これらに不確定要素にたしてリアルに何らかの答えを出すべく文化や風習、宗教などが利用されます。(何の指標もなければ社会は騒然といたします。不安がい~ぱい)
しかし、これはただの指標・・・・・言い換えれば心のよりどころであって、事実ではない事が多いのかもしれません。
しかし事実は厳然としてそこにあり我々実態生活に多大な影響をあたえます。(多くの場合それは悲しいものととらえられます)
その悲しい事実をいち早くとらえ順応する事が、現在の我々に最も求められている能なのかもしれません。(まあ、変わった事をすると変人扱いされるリスクはあるので、善し悪しはありますが・・・・・・)


とまあ長々と話ましたが、私は旧来型の外部思考型人間ですので、西野さんの様な革命(?)もできませんし、人生お金なんかじゃない!とピースボートに寄り添う人間のようにラブアンドピースにもなれません。
なので、若干の生活向上のため短期的思考と長期的なリスクを考察した投資を計画していきたいと考えております。
そこで、今回は上記でも記載いたしましたが、「トルコリラの少額投資」を試験的に開始いたしました。
また、事業経過をご報告いたします。

写真は、旅先の松阪牛弁当箱です。開けると鳴ります


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やっと週末

おはようございます


為替


NYダウに連動してか、ドル円は109円台後半に反発
まだまだ方向感のない動きが続きます



本邦株価は下落基調が続いておりますが、決算結果も出揃いつつあり、下落幅を狭めつつあります

ドル円109円割!まじか

おはようございます



為替

ドル円が急落!50銭円高の109円前半まで、ドルは下げました。
NYダウの急落に影響された模様




NYダウに連動し、米国株は軒並み下落しております
本日の本邦株価が心配です

まだまだトランプ相場

こんばんは


為替

今週は、またまたトランプ相場勃発です。
突如米中貿易協議のただかな25%の関税アップを発表したのです。
これに伴いNYダウ、日系平均が急落とあいなりドル円も109円台半ばに押し戻されております。




5月は本邦株価にそれほどの期待はしておりませんが、急冷えのトランプ相場にもかかわらず、YAHOOとオリックス株はよく耐えていると感じます。
特に、YHAOOは決算結果がそれほどよくなかったにもかかわらず、下支えして反転上昇する局面もありました。
一方中国株では、東風汽車が一転急落とあいなりましたので、若干のナンピンを行いました。


その他

米中貿易紛争は、本邦のマスコミが中国派か米国派かよく理解できます。
特に朝日は露骨な中国派であることが新聞見出しでもわかります。
「米国いきなりの関税引き上げ宣告!中国は冷静に協議続行をすすめる!関税では何も解決しない!」
このメディアは新華社通信ですか?とうたがうばかり・・・・。元々技術移転を強制する中国への改善を中心に
議論がなされ、数か月前に中国側から了承をへた話を蒸し返したのは、sの冷静な中国なのですが・・・。
朝日さんは忘れてしまったのか?????
本当の見出しは「中国いきなりの技術略奪強制宣言!米国は冷静に関税引き上げで対抗!議論と見せかけた偽りの協議では何も解決しない!」
まあ、こう言ったメディアが存在している日本はまだまだ自由の国なのかもしれません。

画像は黒胡麻担々麵です

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yahoo決算発表

おはようございます


為替


為替は先週の雇用統計の結果に反して円高に推移いたしました。
やはり相場は予想でかって結果で売り払うのが鉄則なのでしょうか・・・・。




本邦の年次決算結果待ちになっており動移がまちまちとなっております。
yahoo株も現役決算ではありましたが、予想の範囲内だったのか若干もちなおしております。


その他

この休み中にyahooの決算発表を動画で拝聴したのですが、中々ネット事業はむずかしいもんだなあ~とつくづく感じました。ネットビジネスはいわゆる実需にあった商売ではなく、メーカーと消費者(国民等)をつなぐ仲介者の役割でしかありません。つまり、消費者の所有欲を満たすものではないことが、一つのネックとなっていると感じずにはいられません。事業者は、運送業者や卸業、はたまたバナナ売りの寅さん?のようなものと同じで、その結節点の近さから反応速度は驚くほど速いが、忘却速度も同程度速いものであって、いわゆる「本当に必要なもの」になりえないところに事業継続性の難しさがあるのだと感じました。
まあ、わかりやすくいうと飽きっぽい商売なのでしょう。投資にはすこし慎重な銘柄だったかもしれません~。

画像は焼きそばです

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予想外

おはようございます


為替

予想外に動かない相場
ボラティリティの低くなる連休に準備していたので、消化不良気味です
残るは、週末の雇用統計のみ!



ヤフー決算が出ており、結果を分析してました。
うーむ、微妙〜

火垂るの墓②

こんにちは


為替

先週は全く動かない相場にイライラした日々が続きましたが、やはりボラティリティーが下がるゴールデンウィークに入ると同時に50銭ほど円高に推移しております。




本邦の株価はゴールデンウィークと関係なく下落傾向で先週末は終了いたしました。



その他

先週に続きブプリ作品「火垂るの墓」の続きです。あまりにも暗い作品なんで今回で終了いたしたいのですが、・・・・・もしかしたらもう一回続くかもしれません。M(._.)m
前回は「清太」の死んだ1946年あたりの話をいたしましたが、今回はその1年ぐらい前空襲で母が亡くなった時の話から始めます。
「清太」の母は警報の去り響く中、主人公より先に避難する際に空襲で被災し包帯でぐるぐる巻きになった状態で病院に運ばれてきます。
ここで違和感があります。何故彼女は、子供達をおいて「先」に逃げたのでしょうか?物語では自然に描写されていましたが(鬼母のようでなくちょっとぼんやりしたいいとこのお嬢さんのよう)、受け手にはいいようのない違和感として残りました。
そして、主人公は妹には隠して一人母を看取るのです。
ただ、彼「清太」は、泣き崩れることもなくただ、だまって耐える姿が印象的でした。
これは、彼の健気さをだすシーンですが、その後のエピソードから、別の仕掛けに気づくのです・・・つづく。


写真は夜桜です

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おやすみ本番

おはようございます



為替

昨日のドル円は、黒田総裁の金融緩和政策延長のニュースがあったにもかかわらず50銭の円高
やはり、セルインメイのちょうこうでしょうか?




本邦株は相変わらずです( ・∇・)
顔文字で誤魔化す

10連休!薄商いの予感

おはようございます



為替


ようやくドル円が上昇で動きかけております。果たしてこれは、順張りか騙しか?





株は、日米ともに停滞気味(≧∀≦)

動かない〜

おはようございます


為替


そろそろ、動きそうで動かない
こういった時は安易に手を出せない




本邦株価は、快調に下落傾向です
特に、ネット株は、新旧の銘柄で明暗がはっきりと別れています

落ち穂拾い

おはようございます


為替

先週のほぼ固定通貨ですか?というドル円は、果たしてどう動くのでしょうか




基本本邦株は、5月にかけて、種まきの季節として期待してません。
なんかしんどい体勢で頑張る美術作品みたい(^。^)

火垂るの墓①

こんにちは


為替

先週の雇用統計の予想以上の好データにドル円が111円台中盤に上昇して始まりましたが、息は続かず111円台で一進一退の攻防を繰り広げております。
ただブレグジット間近にみえるイギリスポンドは、意外にも比較的平穏に145円前後をキープしたまま安定しております。




株は、4月に入っても、本格的な調整局面には突入せず下落基調ではありますが比較的安定しております。
今後はセルインメイと言われているように、株価が何処まで下落していくのかを注意深く見極めての増資を考えていかなければなりませんね~。


その他

先週に続きジプリ作品の論題ですが、今回は「火垂るの墓」です。
これは長くなるので、何回かに分け(不定期)て掲載するつもりです。
「火垂るの墓」は、私がまだ小学生か中学生頃の映画ですが、トトロやナウシカを期待してまだ当時真新しかったビデオレンタルショップで私が借りた初めての作品でした。
さて意気揚々と家族で鑑賞会をしたのですが、これが暗い暗い・・・・・・、家族みんなが閉口してきまず~い雰囲気になってしまったことを覚えております。
その当時は、ただただ暗い救いのない物語にしか感じなかったのですが、先日もお話しした論評をみると、だいぶ雰囲気の異なったホラー映画に仕上がっていることに気がつきます。
映画開始の冒頭部分、主人公の「清太」は、駅舎の柱を眺めているシーンから始まります。
そこには、時代描写を設定する1960年代以降だと思われる灰皿が置かれています。そしてすぐ、1946年の自分が死んだその瞬間に映像がかわります。
つまり、逆にいうと彼「清太」は、死んでからずっとそこに止まっていたことを意味しているのです。
そして、妹の「セツコ」が現れ亡くなってまもなくの兄「清太」の傍らに駆け寄ろうとして、亡霊の「セイジ」に止められるのです。
この解釈ですが、ちょっと今後に引っ張りたいのですが、・・・・この映画を見た方!なんか違和感なかったですか?
そして続きのシーン・・・・・妹の「セツコ」とともにチンチン電車(路面電車)にゆられ焼夷弾にて火垂る町を眺めているのですが、彼「清太」は何故かふと観客の方を向きそして現在の町並みに目をむけるのです。
つまり彼は観客を認識している・・・・もっと掘り下げると彼は過去である終戦間近ではなく映画をみている現在にそんざいしているといったメッセージととらえて間違いないと言えます。
では、何故彼は悲惨な最期をとげた瞬間を眺めていたのでしょうか?・・いや、何度も眺め続けていたのでしょうか?・・・・・つづく。

画像は桜です

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