WHOの不正の本質

おはようございます


為替

今週の為替は、週初めにでてきたアメリカでのワクチン開発のニュースに市場が好感、為替は円安、ドル安のリスクオフの状態で開始されました。
ユーロ円は一日で1円近くユーロ高へと進みました。
その後は一進一退の展開が続いております。
しかしこのような状況の中、頑張っているのがオーストラリアドル!!
一時は50円台にタッチした対円では70円台に戻してまいりました。
要因としては、原油の価格が戻ってきたことが大きいようで、原油価格は30ドル台に復活しております。




今週の株は、週初めにでてきたアメリカでのワクチン開発のニュースに市場が好感、NYダウは一時1,0000ドル近くの上昇で開始されました。
日経平均も順調に価格が戻ってきており、パニック後のいったんの戻し買いが佳境を呈してきたといえなくもないのかもしれません。
まあ、個人的には自分の保有株の戻しがまだまだなので、あまり喜べないのですが・・・・・・。


その他

WHOの不正疑惑について、少々気がかりな装いを呈してきましたので少し述べていきたいと感じております。
具体的な中身は、まだまだ判明されていませんので、大雑把な概略になりますのでご注意ください。
まず、WHOの事務局長はエチオピア人で、この方には黒い噂が沢山あるようです。
今回のコロナ騒動で、この事務局長は殊更に中国を擁護、パンデミックの発動を(中国が嫌がっていた段階では)延期しておりました。(これは事実です)
また、発動後の欧米諸国の対応にいちゃもんをつけたり、欧米が中国を批判すると、「ことさら」擁護したりと、まあ、どっかの国の野党のように偏った対応を取り続けておりました。
また、WHOを政争の具にするなとの発言を連発する中、台湾を会議に招かなかったりと矛盾した対応に終始し、「ことさら」中国への擁護には一貫した態度で臨んでおります。(個人的には彼は国際機関の代表でなく新華社通信の保険部門の担当者のようだと思っております)
何故か?
彼らの出身地域のアフリカでは中国からの膨大な支援金で支えられております。(誰が支えられている?→国民?それとも権力者?)
彼の国の支援なくして彼個人の成功もなかったといえるでしょう
しかしここで述べたいのは中国やWHOは最悪!!との論評ではありません。
それを許してしまった国際機関の変貌への失望と今後我々に待ち受けている悲観した未来への恐怖です。
国連の機関がある一定の国々の政策方針に躓いてしまったという事実は過小評価できません。
そして、それが明るみになってさえも、その改善がなされないまま数か月が過ぎようとしております。
これは、明らかな国際機関の劣化を意味します。
つまり、国際機関への不信が一般国民にも知れ渡ってしまうほどの状態になったことは、今後の事態への予測を容易にできるほどの最悪な事態と言えるでしょう。
みんなが目指す国際的指針は、打ち砕かれ皆が己の思うままに地域への策略を練っていく未来です。
もう彼らを罰する国際的基準はないのですから。そして覇権国たちも思いのまま基準を捻じ曲げ弱小国に圧力をかけるのですから。(現在のテドロスや中国共産党のように)
こういった、無秩序の状態は、過去第一次世界大戦前のヨーロッパにも見受けられました。
無秩序ではあるがバランスのとれたつかの間の平和・・・・・・の状態です。
しかし皆さんがご存じのようにその後は、悲劇としてしか言い尽くせない状態になりました。

はたして我々は、現在どういった歴史のただ中に生きているのでしょうか?


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