原油パニックについての考察

おはようございます

為替

今週の相場は、経済統計に振り回される相場でした。
民間雇用統計予想により歴史的景況感の悪化に伴いユーロが対日115円の壁を割って下落、対ドルでも1.075ドル近くに下落しました。
その後発表された雇用統計によると米国新規失業者件数は2,050万人に急上昇!!!失業率も14%と戦後最高値を更新いたしました。・・・さすがアメリカですね!!規模がワイルドです。
しかし、予想値より若干よかったこともあり、市場の判断はまちまちで、統計発表後ドル円は116円中盤にユーロ円は115円台を回復いたしました。




株価は、民間雇用統計ADRの影響で、水曜日の発表と共に大きく株価を下げております。
しかし、言い換えると、コロナ規制緩和の流れを呼び出す一つの状況とも言えます。
今後は、早々規制緩和に動いた中国の統計と見比べつつ、終息の流れを作っていくと予想されます。
個別株でみると、ネット系の企業の株が、比較的影響を少なくしているかな?と思います。
個人的には、YAHOO株を少し利確できました。


その他

今回のコロナ騒動とともに発生したのが、・・・・・原油パニック!!
この原油パニックは、サウジアラビア・ロシア・イラン・アメリカの間での紛争の中、発生した問題と言って過言ではないでしょう。
しかし、このパニックの発生は、たまたまこのコロナ騒動時に発生したのでしょうか?
考えて見ると、環境問題に改めて注目をあびせるグレタさんの登場から、この原油不要論は少しづつ蓄積されていった市場の流れではなかったのでしょうか?
国際会議の場に少女が登壇し、アメリカ大統領を罵倒する・・・・・これに違和感を覚えられた人は私だけではなかったでしょう。
少女は、現在問題とされている温暖化の責任を世代間で隔絶された大人にすべて背負わせ、その大人の連環である自分の存在に関する矛盾を少女という立場で全く無視することを編み出したのです。
この論法は、場当たり的にみると心地よいものにも見えますが、問題の解決に全く意味をなしません。
何故なら、彼女は感情をぶつけただけであり、(恐らく環境悪化が始まった時に子供だった)「大人」の事情をくみ取ることをしていないからです。
つまり、彼らは同じ議題に立ち向かう場面で、まったく異なった演説を繰り広げただけだったのです。(まるで滑稽ですね・・・)
そして、この環境保護団体はそのことを確実に理解しています。
では、何故このことと原油の急落がつながるのでしょうか?
今回のコロナ騒動で比較的打撃の大きかった産業はなんだったのでしょうか?
各国をつなぐ航空機産業もその一つです
グレタさんが飛行機燃料にたいし異議を唱えヨットで大西洋を越えたのは果たして偶然でしょうか?
AIが爆発的に進化し無人での小売店サービスが先進国で普及しだしたのは数十年も前の話だったでしょうか?
ここから私が具体的に言及することは避けたいのですが(怖いから)、全てがベスト(悪い意味で)マッチした状況で今回のパニックが作り出されているように感じられて仕方がないのですが、これは私の妄想なのでしょう。
仮にのはなしですが(あくまでも)、原油の暴落で利益を獲得する者がいるとしたならば、それはどういった方法でそれを生み出そうとしているのでしょうか?
現在マスコミも報道しない(気づきもしない)とんでもない方法で、水面下で着々とその行動はなされているのかもしれません。
信じるか信じないかはあなた次第だ!!(笑々)


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