コロナパニック後の日本

おはようございます


為替

今週の相場は、若干の円高気配ではありましたが引き続き107円から109円台のレンジ内での動きに終始して始まりました。
しかし、原油相場が各国の減産声明発表後も上昇トレンドに乗り切れずに30ドル台を抜けてこない現状をみていると、ドルへの需要局面はさほど変わっていないかに想像されます。
結果的に本邦為替は対ドルで円高方向に向かわざる得ない状況かと認識しております。
相対的に各国の対ドル相場はコロナパニック依然と比べて半値戻しの状態のまま上値が抑えられている状況で今後の展開が懸念される状況です。




株価は、本邦の上昇が特に芳しくなく、日経平均の今後のスタンスを見返さねばならない状況と考えられます。
また、私が保有する日産は1,000円から300円台と70%程度の下落に見舞われております。(泣)
まあ、人口減の本邦にとって、企業収益を上げるのは至難の業だとは認識しておりましたが、中々厳しい戦場だと再認識いたしました。
なので、どこかのタイミングで、やはり米国・中国株への資本の投資をチェンジしたいのですが、タイミングが難しい・・・・。


その他

前回、今回のコロナパニックを契機に労働需給環境に大きな変化を引き起こすだろうとの考察と、それによって我々労働者は現在の所得水準を維持することは難しくなっていくのではとの意見を紹介いたしました。
では、そんな絶望的な世の中が到来した場合(恐らくそのなことが起こる確率は少ないでしょうが)、我々はどのようにして自分たちの所得水準を上昇または維持していけばいいのでしょうか?
これには歴史的観点からの考察と、現在の近視眼的なご意見との2パターンを記してみます。
まず、歴史的な考察
・まず、現在の世の中のトレンドは全体主義です。
中国、北朝鮮・韓国のみならず、資本主義のロシア・アメリカ・日本でもその政治的力は、全体主義者に握られつつあります(左右の違いはありますが・・・・)
そして、社会不安が深まる現在の状況の中で、かなりの確率で均一化された夜警国家が誕生していくと考えられます。
つまり、労働中間層の希薄化は貧富の差の拡大を意味し、それは社会不安を増加させ、現代民主選挙において行われる政治制度の中では魔女(悪者)の創出を引き起こし、より全体主義的な団体における支配を容易にさせるという構造です。
ここでいう魔女は昭和初期の日本にとっての共産主義者や財閥であり、ベネズエラにおけるアメリカ人であり、韓国にとっての日本人であったことからもお分かりいただけるのではないでしょうか。
こういった状況に陥ると我々個人ではどうしようもありません。また、抗ったところで自分にとっては他人以上の不幸な結末が待っているだけです。
ですが、この場合それほど心配はしなくてもいいかもしれません。
不幸なのは、自分だけではないのですから・・・・・・

次週に続く

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