長期金利の変動によるパニック相場について

おはようございます


為替

今週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。(先週と完コピ)
先週の週末におけるFRBによる緊急利下げ発表によって、ドルが急反発し108円台に突入して終了したことをうけ、週頭には若干の修正が入りました。
ドル円が106円台に反落、その後もみ合いが続いております。
週の後半にかけて、事態は急変!!
ドルの長期金利の上昇を受け資金がドルに集中、ドル円が108~109円にて推移しているものの、ポンド・ドルは1.3→1.1台に豪ドル・ドル1.15→1.1割れに急騰しております。
影響はクロス円にも波及し豪ドル円は60円台にタッチ、ポンドは125円付近に迫っております。
この世の中は、一気にドルキャッシュの時代に急変いたしました。
イベント投資型の私にとっては、パニック相場は「ある程度」予測はしているものの、これほどの急変は規格外で結構の深手をおう危険性からベットの規模を縮小せざるを得ませんでした。
まあ、来週からいかになりますことやら・・・・。




先週の週末におけるFRBによる緊急利下げ発表によって、NYダウが反発しましたが、開けて月曜日のTokyoの市場は日銀の出方をうかがうような様子見の相場が続き、日銀が14時半に緩和政策を発表するやいなや下落になりました。(やはり、市場は見ごたえのないものと判断したのかもしれません)
日経先物も、16,000円台中盤をたたき出し、その後のニューヨークダウも史上最大の3,000ドル前後の下落をつけてしまいました。
週末のには本邦は、16,000円台、NYは20,000ドル台で推移しております。
個人的にはあまりこれ以上の深追いはせず、傍観せざるを得ませんでした。
はっきり言って、為替相場の急変に対応せざるを得ず、余剰キャッシュを振り向けることができませんでした。(泣)
今後の展望は、3月決算後の4月になってからのトレンド転換を待ちたいと思っております。(泣)


その他

またまた記事を差し替えました。
今回は長期金利の変動によるパニック相場をご紹介いたします。
今回の為替におけるパニック相場は、基本ドルでのお金の流れに終始いたしました。
まずコロナ関連での株安に対応すべく、米国での短期金利の利下げと金融緩和を発表いたしました。
これを受け米長期金利は急激に下げて、一時期は0.5%を大きく下回って推移いたしました。
つまり資金が債券に逃げていることを意味いたします。
ただその後、今週になって今度は急激な金利上昇を迎え一気に1%を超えてくる状況に!!
その推移に合わせてドルは101円から111円台に急上昇!!
ただ、各国の対ドルレートを眺めるとこれに連動した動きが見て取れます。
特にユーロは如実で一旦1.15まで上昇後1.1を大きく下回る下落になりました。
またポンドもリーマンショックを超える急な下落見舞われ一時1.14を切ってしまう状況に!
そして、豪ドルもコロナショックの影響と合わせ技で0.55付近まで急落しております。

これを見ていると、何年たっても、世界的危機には米ドルが必要とされている今の現状をまざまざと見せつけられているようでした。(なんだか寂しい・・・・・)

ちなみに、ビットコインも下げてしまってます。

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