サウジアラビアとロシアの対立(?)によるオイルパニックについて

おはようございます


為替

今週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。(先週と完コピ)
週頭には、ドル円がなんと101円台をたたきだしました。それにつられ各国通貨も対円で下落、特に米国と密接なカナダは80円台を大きく割ってしまいました。
WHOが何と言おうと経済にだけ言及すると、すでに世界はパンデミックに突入したと言わざるを得ません。
ただ、注視すると対ドル各国為替レートを眺めるとスイスフランの暴騰ほどではありませんが、ユーロも上昇、ポンドも落ち着いた値幅となっております。
結局各国での株価の低迷に伴い自国通貨への引き上げが起こっているのでは?と感じています。(つまり、今回の円高にもいずれは限界があるのでは?・・・と感じます。)
なので、原油ショック以降の株価の急落は依然と止まってはいないものの、為替変動はその下落率からは程遠いほど落ち着いております。

今後の展開といたしましては、この病原体の毒性の強弱性(致死率)や、治療する特効薬の開発成功の発表が市場へのインパクトを強めることと相成りそうです。




アメリカでのコロナウィルス感染拡大が世界を席巻いたしておりましたが!!・・・・またまた、大きな事件が!!
サウジアラビアとロシアの対立により、オイル価格の大暴落がおこり、世界経済に大きな損害を与えております。(詳しくはその他で↓)
先週末のサウジアラビアの石油増産のニュースに世界は驚愕したようで、為替と同様に月曜日の株価は大暴落し20,000円を多きくわってきました。
ただ、次の火曜日にはそれも若干落ち着いたようで、少し買い戻しされているようです。
週の中盤以降は、半ばもみ合い状態が続いており、来週の方向感が読み辛い状況が続いております。

個人的には、本邦では金融機関と不動産関連の会社を外国では自動車関連とオイル関連が買値件に到達し若干の買い入れを行いました。(涙)


その他

今回は、またまた差し替えでオイルに関する記事を投稿したいと思います。
本来は、今回のマスク騒動についての記事を用意していたのですが、今週おこった石油ショックについての考察を述べたいと思います。
今回の株価の急激な下落はコロナショックによる市場の不安に拍車をかけた原油の急落に原因があることは皆さんも承知の事かとは思います。
先週にロシアとOPECとの原油産出量に関する減産協議が物別れとなったことから、サウジアラビアが全く逆の増産に踏み切った事からまねかれた事件です。
ニューヨーク原油が先週末の40ドル台前半から今週月曜に20ドル台後半に急落する事態に、ロシア、アメリカ等の産油国の産業を直撃する危険性が高まったことから、パニック的な急落を招いたのが事の推移かと思います。
この事態は、各国が対アメリカ戦略の違いから引き起こされたことが遠因といえます。
シェールオイルによって一躍産油国に躍り出たアメリカに対する対応は、サウジアラビア、ロシアとも急務といえましょう。(なぜなら、これらの国々は現在のところ有効な経済的武器はオイルしか見いだせてないのですから・・・)
しかしスタンスの違いから相互に足並みを合わせることは難しいのかもしれません。
では、ここからが私見ですが、果たして米国の関係者はこの事態を本当に知らなかったのでしょうか?
サウジアラビアは中東における同盟国です。
彼らが、アメリカの権益者を直撃するダメージを予想だにせずこのような愚行をおこなったとは思えません。(そんな国はマジでやばいです)
では、アメリカを怒らせずに、又はともに利益を出せる行動とはいったい何だったのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・
残念ながら、ここからは具体的には言えません(怖いので)が、可能性は数える程度しかないのではないでしょうか。
一般論で申しますとオイルを下げる方法は不景気、押し上げるのは戦争とここ最近相場は決まっております。
※ロシアのプーチン曰く「長期の減産は価格を押し上げるのに有効ではない、もっといい方法がある」と・・・・。
この最悪の惨事が起こるとしたら、、いつ?どこで?

私は自由主義者で平和主義者です。

このような事がおこらないよう願うばかりです。


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