朝鮮半島の本音2

おはようございます


為替

今週の為替はドル円が、いよいよ110円の壁を突破するかが焦点となっておりました。週明け序盤に109円台をかためいよいよ110円に乗せるかにみえましたが、また、ポンドもクロス円では方向感のない動きを続けております。




株は、従来のセオリー通りにはいかず(11月は株価は下がる)、いくつかの株が依然上昇しております。
週中盤には、ヤフーとラインの経営統合のニュース!!
翌日のヤフー株は、急騰しました。(個人的には、若干の利益確定を行いました。)
また中国株も復調のきざしあり!ですが、いくつかのサイトでは中国の経済の不況感が未来予測としてささやかれつつあり、次年度・次々年度にかけて注意する必要があるかもしれません。
個人的には、中国株(自動車関連)・韓国株(飛行機関連)の一部を利益確定できて一安心といったところです。


その他

前回の続きです
韓国がいよいよ日本に近づいてきており、その現象が必ずしも関係諸国の利害に一致していないのではないかとの考察です。
まず第一に現状を大きく変えることは彼らにとって、とてもリスキーな賭けなのだと言うことを言っておかなければなりません。
権力強化に留まることなく自分の描き切れていない未来に突入する事は、人間にとってきっと不安でしかないのではないでしょうか。
それは、持たざる者以上に持てる者にとっては、計り知れないプレッシャーとして伸し掛かってきます。
かつてヨーロッパでおこった東欧社会主義各国の崩壊は、どれほどの既得権益者の没落と新たなそれを生みだしてきたか計り知れません。
さらに最近ではアフリカの反米政権の末路があげられるでしょう。リビア革命ではどんな事が引き起こされていたのでしょうか。
その国の指導者は現在でも多くのプールを備えた豪邸に暮らし続けているのでしょうか。
彼らの無残な末路は、彼らが成功した過去には存在しなかった技術革新によってもたらされたユーチューブというメディアを通して広く大衆に知らしめました。
どれほどの強大な国家権力を保持していても、その基盤は砂上の楼閣のごとく「もろさ」を内に秘めていることに私は愕然としました。

では振り返って、北の治世者達の考察はいかがなものでしょうか?
私でも知っている現代の国際紛争における(国家統治における)失敗者の末路に彼らが無頓着なはずはありません。
もっとシビアに見てるはずです。何パーセントの確率で自分たちが攻撃されるか?はたまた何パーセントの確率で人生を全うできるかを日々計算して過ごしているはずです。
では、その彼らが(自分たちの命を握っている)アメリカや中国の望まない国境線の拡大と現状利益の簒奪に慎重にならない訳はありません。
サブウェーで、(でかい)ハンバーガーを頬張りながら彼の国のインテリジェンスを含めた指導者達が、その行為に対して一斉に笑って許してくれると本気で信じているとは私は思えません。
これはルールのないゲームです。だれもスポーツマンシップにのっとってはいませんし、電源を切ればリセットできるバーチャル空間でもありません。失敗すれば、すぐそこに自分にとっての悲劇が確かにあるのです。
治世者達はきっとそのリスクをとることなく現状に満足をし、自分達の不安定な(そして逆の意味で安定している)基盤を利用しながら、徐々にその強化に努め、少しでも生存しつづける確率を上げる選択をしていくと考えたほうが私にとっては論理的に見えます。
彼らは、核ミサイルのボタンは押すことはないでしょうし、南の政権を進んで崩壊させたりはしないでしょう。
ただ、南にある政権がぐらぐらと揺らめき続け自分たちにとって有利に運ぶことを安堵感と共に喜びはするでしょうが・・・。うつろな目で傍観と新たな策謀をめぐらしながら・・・・。
続く(次回ではありません)

Dead by Daylight 公式日本版 -Switch 【CEROレーティング「Z」】
Dead by Daylight 公式日本版 -Switch 【CEROレーティング「Z」】

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント