失われたのはクルドの・・・・?

おはようございます


為替

週前半の相場は、ドル円106~7円、ユーロ円は117円前後、ポンド円は132円前後の推移となっております。
今週はイベント材料の乏しい相場とあいなっております。
特にポンドは、週半ばにアイルランド首相の英国離脱問題の話し合いがうまくなされるとの見解がニュースとなり上昇、ハードなのか?ソフトなのか?まるでコンタクトレンズのようなネーミングの問題で相場が行ったり来たりしております。
また、トルコ問題は逆で、トルコへの軍事侵攻と国際的な経済制裁が題材になり、リラ急落か?と懸念されるに十分な材料は出ているものの、それほどの変動は現在のところでていません。
なんだか複雑怪奇な市場ではありますが、それも種明かしがされる時期が来れば、頷ける現象なのかもしれませんが・・・・。




日産自動車系の株価がげらくしております。
やはり、お家騒動は会社の信用を低下させるんだなあ~と感じさせられました。
どうか、日産ちゃん・・・・頑張って!!


その他

本日はトランプとトルコの話です。
トルコ政府は、シリア北部への軍事侵攻を始めました。(同地域からの米軍撤退を見届けて間もなくの事です。)
そしてこの地域には長らく米軍と共に共同戦線をはっていたクルド勢力がおります。
トルコの軍事侵攻はこのトルコにとって不都合なクルド人をこの地域から駆逐する事が目的だと誰の目からも明らかでした。
そしてこの行為を手助けするように国防長官を更迭してでも軍を撤退し空白地帯を作り上げていったミスタートランプ!!
・・・・・・・なんかあやしい~~~~
考えて見ると、朝鮮半島情勢も現在北朝鮮有利に状況はすすんでおり韓国まで大陸に取り込まれつつあり、イラン問題も同盟国が武力攻撃されても何もできない(口だけ達者)、ベネズエラ問題も反米を強化しつつロシアに利権を奪われつつあり・・・・中米南米の反米感をあおっているきらいさえある・・・・・。


彼はいったい何処の国の代表なのでしょうか?(彼の唱えるアメリカファーストは、彼だけのものなのかもしれません)

そして、その陰で見捨てられた民族の未来はどうなっていくのでしょうか?

現在安倍首相は、うまく立ち回っていると思います。しかし、彼だけでできる事には限界があります。
左右いろいろな考えの人々が自分の利害(信念)のもと、不都合な現実に目を伏せ足を引っ張り続けています。
そのせいで、この国は80年近く一歩も前に進んでいません。
私たちも、彼らの国々が永遠に私たちを見届けてくれないことを改めて認識し努めなければ日本人として生きていく意味すら失っていくのかもしれません。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント