未来予想図

こんばんは


為替

米中貿易戦争第一幕もそろそろ架橋を呈してきたのかもしれません。
NYダウやドル円もリスクオフに向かう傾向になってきております。ただ季節的にも5月は相場が縮小傾向になる季節ですので、過剰反応は逆に足下をすくわれる可能性も有り慎重な投資が必要かもしれません。
個人的には、トルコリラの少額投資を開始いたしました。いろいろ悩んだのですが、やはり長期の未来をかけた投資にはリスクが予想以上にかかり予測が不可能であるとの結論から、短期的に収益をあげられ、しかも為替減による損失も吸収できるトルコ商品を選別いたしました。




株としては5月は増資の季節ですが足下をすくわれる可能性も膨らんできますので、慎重にしていく必要があります。
ただ資本も限られておりますので米国株・中国株ともに下落している状況の中どの株に増資するかが悩みどころです。
今後の展開予想といたしましては、中国の経済停滞が2,3年続き(トランプ大統領任期中)その後若干の回復が出てくるのではと予想しておりますがはたして・・・・。


その他

現在の経済体制の中、中々未来を予測する事は困難と言わざるをえません。
特に長期の未来予測は、年末ジャンボ宝くじの1当に10枚で当選するに確率にひとしいと言わざるをえません。
一番あたる予想は、未来はわからないと予想することかもしれません。(笑)
では、今現在を生きる我々は、何を指標として行動すべきでしょうか?
一度きりの人生(?)いったい何処の大学に入学するのがいいのか?いったい何処の会社に入れば安泰か?いったい誰と結婚すれば幸せな人生をおくれるのか?
これらに不確定要素にたしてリアルに何らかの答えを出すべく文化や風習、宗教などが利用されます。(何の指標もなければ社会は騒然といたします。不安がい~ぱい)
しかし、これはただの指標・・・・・言い換えれば心のよりどころであって、事実ではない事が多いのかもしれません。
しかし事実は厳然としてそこにあり我々実態生活に多大な影響をあたえます。(多くの場合それは悲しいものととらえられます)
その悲しい事実をいち早くとらえ順応する事が、現在の我々に最も求められている能なのかもしれません。(まあ、変わった事をすると変人扱いされるリスクはあるので、善し悪しはありますが・・・・・・)


とまあ長々と話ましたが、私は旧来型の外部思考型人間ですので、西野さんの様な革命(?)もできませんし、人生お金なんかじゃない!とピースボートに寄り添う人間のようにラブアンドピースにもなれません。
なので、若干の生活向上のため短期的思考と長期的なリスクを考察した投資を計画していきたいと考えております。
そこで、今回は上記でも記載いたしましたが、「トルコリラの少額投資」を試験的に開始いたしました。
また、事業経過をご報告いたします。

写真は、旅先の松阪牛弁当箱です。開けると鳴ります


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