火垂るの墓②

こんにちは


為替

先週は全く動かない相場にイライラした日々が続きましたが、やはりボラティリティーが下がるゴールデンウィークに入ると同時に50銭ほど円高に推移しております。




本邦の株価はゴールデンウィークと関係なく下落傾向で先週末は終了いたしました。



その他

先週に続きブプリ作品「火垂るの墓」の続きです。あまりにも暗い作品なんで今回で終了いたしたいのですが、・・・・・もしかしたらもう一回続くかもしれません。M(._.)m
前回は「清太」の死んだ1946年あたりの話をいたしましたが、今回はその1年ぐらい前空襲で母が亡くなった時の話から始めます。
「清太」の母は警報の去り響く中、主人公より先に避難する際に空襲で被災し包帯でぐるぐる巻きになった状態で病院に運ばれてきます。
ここで違和感があります。何故彼女は、子供達をおいて「先」に逃げたのでしょうか?物語では自然に描写されていましたが(鬼母のようでなくちょっとぼんやりしたいいとこのお嬢さんのよう)、受け手にはいいようのない違和感として残りました。
そして、主人公は妹には隠して一人母を看取るのです。
ただ、彼「清太」は、泣き崩れることもなくただ、だまって耐える姿が印象的でした。
これは、彼の健気さをだすシーンですが、その後のエピソードから、別の仕掛けに気づくのです・・・つづく。


写真は夜桜です

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